点の連続

先日、大阪に戻った時に
19歳の時に制作した「遺書」という3分くらいの作品に出演してくれた
中川くんと再会しました。

出会った時、彼は14歳とかでした。

何度か撮影が終ってからも会ってるけど、
今回は随分久しぶりで。

前に会った時に「カケラ」を撮影している事を話して
また少年を撮ってるよって言って、
「少年好きなんですね」って言われたのが最後だったから、
5年振りくらい。
やけど、中川君は全然変わっていなくて、
すごく不思議な気持ちになった。
再会して、タイ料理を食べに行きました。。

思えば、その頃(撮影当時)って今程、自主映画掲示板だの
メールだの、そこまで行き渡っていない中で、
僕にコンタクトをとってくれて
出演してくれた中川君(当時14歳)。。
すごいなぁと思う。

で、「カケラ」っていうのは
10代とかに作ったやつへの
救いというか、
自分なりの成長やから、是非、中川君にも
観てもらおうと思ってます。もちろん、初夏も、マーチも。。

いつか、最初の暗いのも、上映の機会が出来たら、
「カケラ」の事をもっと分かってもらえる気がするし、
最初の作品たちも浮かばれるのかなぁって思ってます。

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