撮影場所を探しています。連続ドラマ&映画「portrait(s)」

  • 投稿カテゴリー:portrait(s)

私たちは、
インディペンデント(独立形式)でハンドメイド(手作り)な
映画作りの活動をしているindust-filmと申します。

この度、新しい作品を作るにあたり、
撮影可能な場所を探しております。
詳細をご覧の上で、
撮影場所のご協力を頂ける方からのご連絡をお待ちしております。
何卒よろしくお願い致します。

<探している場所>
・一軒家(リビング、ダイニング、キッチン)
・マンション(お部屋、玄関)
・事務所やオフィスなど
・店舗
・その他どんな場所でもお貸し頂けるところがあれば
情報を頂きたいです

<使用料>
薄謝ですが、
使用料として1回の撮影につき、
5千円〜1万円を支払い致します。

<撮影にあたって>
代表者の身分証明書のコピーを提出の上で撮影に使わせて頂きます。
参加人数は基本スタッフ2〜3名、
キャスト2〜3名の10名以内の規模で動いています。
参加者の検温をし、新型コロナの感染予防に気を配りながら
撮影を進めていきます。

<作品タイトル>
連続ドラマ&映画「portrait(s)」ポートレイツ

<内容>
セクシャルマイノリティー(LGBT)の多様な人が登場する
日常生活を大切にしたドラマ。

<公開方法>
各話15分程度を全10話(予定)制作し、
連続ドラマとしてYOUTUBEにて順次公開。
その後各種映画祭へも出品。

<スケジュール>
9月時点で少しずつ撮影が始まっています。
全10話を順次配信していきますので、
来年4月まで継続して撮影していきます。
実際の撮影日程については相談させて頂き、進めていきたいです。

<意図>
近年、セクシャルマイノリティ(LGBT)の存在は
少しずつ認知が進んでいると思います。
日本でもテレビや映画で、
セクシャルマイノリティを扱う作品が増えてきました。
それはとても良い事だと思いますが、
まだまだ作品数が多いとは言えないと思います。
海外ではインディペンデントなレベルで
たくさんの、多様な作品があり、
多様な価値観を提示する作品に出会える機会が
多くあります。

私たちはたとえ小さな映画でも、
多様な意見や価値観を反映した映画は

文化の豊かさにとって必要なものだと信じて
活動を続けてきました。
今の日本の東京でこの作品を作ることで、
多様な価値観を提示するひとつになれたらと思っています。
そして、
どこにでもある、ありふれた日常生活を覗き見してもらい、

今までわからなかった存在である
セクシャルマイノリティー(LGBT)を

身近に感じてもらえたり、
また若い当事者にとっては
ある種のロールモデルのようなものを
ドラマを通じて感じ取って
観てもらえたらと思っています。

作品映像