日常生活がテーマのドラマ

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皆さん、こんにちは。
篠原悠橙(しのはらゆうだい)役の
中村風太(なかむらふうた)です。


BLドラマっていうと、どんなイメージですか?
男同士の恋愛ドラマがメイン
という印象を持ちますか?

いま撮影中の作品は、イチャイチャ、ベタベタ
というテイストではなく、一人一人の生活や
心理的描写が多い作品だと思います。

今日は、堀口澄子さん演じる
「奥谷寿美(悠橙のおばあちゃん)」と撮影!

そして、寿美おばあちゃんの時を
特殊メイクさん達が進めていきます


どんどん魔法(技術)をかけていきます


何故かウィッシュポーズをとる
お茶目な寿美おばあちゃん


このおばあちゃん 後にしみじみ語るシーンは
個人的に好き


また、どんどん 時を進める魔法をかけていく


メイクさんはすごいなぁ

あ! そういえば上原蓮司役の櫛橋 治竜さんも
現場に合流


現場を明るくする魔法を持っていたみたいです


時々、ボケなのか本気なのか
分からない時がありましたが
基本ボケ倒していたようです笑


素敵なネックレスや
ブレスレットを頂いちゃいました
ありがとうございます(´∀`)

さ! 明日も撮影です!!
頑張っていきまっしょーい!!

部屋撮影開始☆秋山浩介

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ブログをご覧頂いてる皆様、
橘梗太役の秋山浩介です。

まずはお知らせ!!

他出演者の方々もブログを担当して
書いておりますので、
そちらも是非ご覧いただけたら幸いです♪

それでは、本題に入ります!

この間の撮影から、
室内(部屋)のシーンが
スタートいたしました!!

外のロケとは違い、
時間や環境にあまり追われる事なく
じっくりしっかり監督と
イメージを共有し合いながら
撮影に取り組む事が出来て、
一場面、一場面を良いシーンにする為に
妥協せずに挑めたと思います。

今回は特に、
僕が演じる『橘 梗太』と
中村風太演じる『篠原 悠橙』が暮らす
部屋のシーン撮影だったので、
気持ちが高揚しまくり!!

だって、
2人の関係が溢れる部分の撮影ですからね、
自ずと気合いが溢れてくるものです。

それに僕にとっては、
人生初の大胆な場面も有…。
いや、僕だけがキャッキャしてるだけで、
そこまで大胆ではないのかも。笑

でもね、
ただ楽しんでただけではなく。
カット無しでの長回しのシーンもあり、
その時の強い緊張感は
僕達にとても良い刺激を与えてくれました。

こんなに良い撮影が出来たのも
今回、部屋の撮影場所を
ご提供頂けたからこそです!!
ご提供いただいた方に
この場を借りて、感謝のお気持ちを
お伝えさせてください!!
(ご自宅になりますので、
個人情報保護の為に
お名前は伏せさせていただきます)
本当にありがとうございます!

撮影がどんどん進んでいき、
新たに配役の名前も
決定した出演者もいらっしゃられますので、
これからのブログやSNSも
是非お楽しみください♪

ハッシュタグ、
#連続ドラマportraits
チェックお願いします!

秋山浩介より♪

撮影場所を探しています。連続ドラマ&映画「portrait(s)」

  • 投稿カテゴリー:portrait(s)

私たちは、
インディペンデント(独立形式)でハンドメイド(手作り)な
映画作りの活動をしているindust-filmと申します。

この度、新しい作品を作るにあたり、
撮影可能な場所を探しております。
詳細をご覧の上で、
撮影場所のご協力を頂ける方からのご連絡をお待ちしております。
何卒よろしくお願い致します。

<探している場所>
・一軒家(リビング、ダイニング、キッチン)
・マンション(お部屋、玄関)
・事務所やオフィスなど
・店舗
・その他どんな場所でもお貸し頂けるところがあれば
情報を頂きたいです

<使用料>
薄謝ですが、
使用料として1回の撮影につき、
5千円〜1万円を支払い致します。

<撮影にあたって>
代表者の身分証明書のコピーを提出の上で撮影に使わせて頂きます。
参加人数は基本スタッフ2〜3名、
キャスト2〜3名の10名以内の規模で動いています。
参加者の検温をし、新型コロナの感染予防に気を配りながら
撮影を進めていきます。

<作品タイトル>
連続ドラマ&映画「portrait(s)」ポートレイツ

<内容>
セクシャルマイノリティー(LGBT)の多様な人が登場する
日常生活を大切にしたドラマ。

<公開方法>
各話15分程度を全10話(予定)制作し、
連続ドラマとしてYOUTUBEにて順次公開。
その後各種映画祭へも出品。

<スケジュール>
9月時点で少しずつ撮影が始まっています。
全10話を順次配信していきますので、
来年4月まで継続して撮影していきます。
実際の撮影日程については相談させて頂き、進めていきたいです。

<意図>
近年、セクシャルマイノリティ(LGBT)の存在は
少しずつ認知が進んでいると思います。
日本でもテレビや映画で、
セクシャルマイノリティを扱う作品が増えてきました。
それはとても良い事だと思いますが、
まだまだ作品数が多いとは言えないと思います。
海外ではインディペンデントなレベルで
たくさんの、多様な作品があり、
多様な価値観を提示する作品に出会える機会が
多くあります。

私たちはたとえ小さな映画でも、
多様な意見や価値観を反映した映画は

文化の豊かさにとって必要なものだと信じて
活動を続けてきました。
今の日本の東京でこの作品を作ることで、
多様な価値観を提示するひとつになれたらと思っています。
そして、
どこにでもある、ありふれた日常生活を覗き見してもらい、

今までわからなかった存在である
セクシャルマイノリティー(LGBT)を

身近に感じてもらえたり、
また若い当事者にとっては
ある種のロールモデルのようなものを
ドラマを通じて感じ取って
観てもらえたらと思っています。

作品映像