撮影のお手伝いさせて頂いて

  • 投稿カテゴリー:portrait(s)

みなさんこんにちは!
ひょんな事からここ最近の撮影や、上映会で
少しお手伝いをさせて頂いております、
池田雅都(まさと)と申します。

ひょんなキッカケでお手伝いしている僕ですが、
監督から「撮影の感想を!」とご連絡頂きましたので
何回かお手伝いした感想を少しお話しさせて頂こうかと思います!

現在portrait(s)の中でとにかく急ピッチで撮影を進めているのは
3話4話で少しずつ触れられている子ども達主体のお話。
僕はそこの現場に少しお邪魔しています。

子ども達の成長は凄いもので、少し時間が空いただけでも
日々大きくなっていきます。
この間2ヶ月ぶりに会った時も、
あれ?大きくなってない?なんて思う子も。

とはいえ、子ども。
演技してない時は本当に無邪気なもので、
カメラを回す前まで遊んでるんですよね。
でも、自分が映るシーンになった時はみんな顔つきから何から
急にスイッチ入ったように変るんです。
「あぁ、役者さんだなぁ」
って、思う瞬間でした。
しっかり自分の中で役を作ってきてる子、
自分のキャラにそっくりと判断して素の状態で演技している子、
演技を楽しむ子、将来を見据えて一言一言に魂を込める子、
「この経験が今後の役者人生に役立つはずだ。」と話す子等、
子ども達の個性はそれぞれですが、
この難しいテーマのドラマに挑戦していく子どもたちを見ているのは、
僕にも本当に刺激になります。

さて、portrait(s)の魅力として
僕は映像の美しさもその一つだと思っていまして。
ポートレート写真を何千何万と撮り続けて
パラパラ漫画のようにひと繋ぎにしている様にも思えますよね。
これは、同じシーンを色んな角度、色んな距離、
色んな人物にスポットを当てて何度も何度も撮って、
その中で最も良かったもの編集して繋げて
世に出しているからなんだと思います。

一度だけ他の監督さんの映像作品に関わらさせて頂いたのですが、
その方と比べて村上監督の
ワンショット、ワンシーンに割く時間が長い気がしました。
そしてその分、「もう少しこうして欲しい」
というお願いも多いかも…?
あと、押し気味に(笑)
まぁ、押す原因は外の余計な音が入ってくるとかもありますけどね。
とはいえ、だからこそのあの映像美なのかもしれません!
そしてそれに答えれる役者さん達も本当に凄いです。

そしてそんな中、僕は何を手伝っているかというと、
機材の移動、シーン撮影用に道具移動、役者さんへの案内、
撮影の合間のオフショット撮ったり…
他にも撮影に欠席した役者さんのセリフを言ったり、
ガンマイク当てたりと割となんでもやらさせていただいてます。
普段やることのない事って本当に楽しく、
1日が一瞬で過ぎ去っていっちゃいますよね。
割と急遽コレやってアレやってって感じなので
刺激的なのもあるかもしれません。
セリフを言ってと言われた時には、台本が初見だったので
初めは噛まないように言うのが精一杯でしたが、
後半は台本何度か見てたので
自分の中で子どものキャラを想定したりなんかして、
楽しくセリフを言えてました。
ホント良い経験をさせて頂いてます。

長くなりましたが、役者さん、監督、ダマさん、
他たくさんの方々が魂を込めて作っているportrait(s)。
新しい話がいつ公開されるかわかりませんが、
のんびり首を長くして待っていましょう!!

今撮影中の話も良い話ですよ!お楽しみに!

<募集中>
制作中の連続ドラマ「portrait(s)」では、
撮影にご協力頂ける場所を募集しています。

家、部屋、子ども部屋、お店、オフィス等。
「ここ使っていいよ」などありましたら是非ご連絡頂きたいです。

たくさんはお出し出来ませんが謝礼あります。
ご連絡をお待ちしております。

お問い合わせはこちら

さようなら2022年

むらかみです。

2022年も終わりです。
1年の締めとしてブログを書いておきたいと思います。

今年も引き続き「portrait(s)」の制作を進めました。
4月に倫典くんの卒業のシーンの一部を撮影したのですが、
倫典くんを演じてくれている桑原ゆずさんの成長にびっくり!
^^;

前の年の12月に撮影してから4ヶ月ぶり?の撮影でしたが、
一気に大きくなっていて、僕と同じくらいの背丈になっていました。
「これはヤバい!早く子どものパートを撮り切らないと!」と
そこからは子どものパートを中心に撮影を行なっていきました。

塾のパート、そして倫典くんのシーンとしては
重要な「お泊まり会」のシーンを実は
先日12/26までやっていました、、。

「お泊まり会」のシーンは夏の設定で、9月に撮影を開始したのに
何やかんやで12月までやっているという、、^^;
寒い中、頑張ってもらいました。

「お泊まり会」のシーンはトータルすると5日間かけて撮った事になります。
とても贅沢ですね。観てもらうのが今からとても楽しみです。

思春期の性という難しいシーンを撮影させてもらえた事、
Mミュージック様、そして演者の桑原ゆずさん、小川翔大さん、YUZUKIさんに
感謝してます。ありがとうございます。
特に演者の3人はセリフだったりシーン自体だったり、
恥ずかしさもあるだろう中、やってくれた事、とっても微妙な時期の大切な時間を
撮影のために与えてくれた事、感謝してます。ありがとうございます。

作品は記録でもあるので、良い思い出として
残ってくれたら嬉しいです。

「お泊まり会」のシーンの舞台となるのは、倫典くんの同級生の大地くんの家です。
こちらの撮影の舞台は「撮影場所募集!」の書き込みを見てご連絡をくれた
鳥海さんのお宅をお借りして行いました。
僕は運命論者なので、特に強く思いましたが、
縁だなぁと…。
連絡をいただいて、初めてお宅を見学に行った時に、
「すごい!ここで撮れたらめちゃくちゃいい!」と思ったと同時に、
一気に「お泊まり会」のシーンが具体的になっていきました。
鳥海さんからご連絡いただけてなかったら、お宅をお借り出来てなかったら、
「お泊まり会」のシーンはなかったかもしれないです。
本当にいろいろ好きに撮影させていただき、ありがとうございました。
有名な映画を作ってる訳でもない、全く知りもしない人間を招いて、撮影させてくれる、、。
ありがたいです。
しかもここ2~3年の疾病騒動の中で行わせていただける事。
感謝しかないです。

そして、もうひとつ、学校のシーンの撮影!
30人の子どもを集めるのに、スケジュール調整でともかく大変でした。
そして、人件費も大変!
なので当初は予算の関係で1日で撮り切る予定でしたが、
一人一人ちゃんと撮りたかったのもあり、
結局3日間行い、来年もう1日行う予定です、、^^;
それでも現場はバタバタで、全然余裕なんてない感じでやりましたけども^^;

撮影にお借りした場所ですが、実は初めて作った映画「カケラ」で
お借りした場所でもありました。
今回の撮影にあたり、その事をお伝えしたら、
担当の方は「覚えてます」と言ってくれました。
15年前とかの撮影のことを覚えてくれていた事、
小さな映画作りでも、続けてれば、知ってくれてる方もいるんだなぁと、
とても嬉しかったです。

撮影当日は30人の演者が集合して現場に入るので、
現場近くの公園で集まって、点呼を取っていました。
すると、撮影現場の担当者の方が公園に来て、近所から通報されたとの事。
なので現場の校庭に入ってくださいと伝えにきたのでした。

9時半の公園で、騒いでいる訳でもない(僕はうるさいのには敏感に注意してます)のに
通報されてしまう。しかも公園とは無関係な近くの施設に「そちらの関係じゃないの?」と。
普通に子どもが遊んで騒いでいたらどこに通報するつもりなんでしょう?
もちろん住んでる方が本当に困っているなら改善すべき事はあるでしょうが、
それなら公園をなくしますか?
最近、いろいろな不寛容さにすごく嫌な気持ちになります。

その日の撮影の終わり、現場の担当の方は「お疲れ様でした。お気をつけてお帰りください」
と労わりの言葉をくれました。朝の集合時にご迷惑をおかけしたのに。
撮影の終わりにそのように声をかけてもらい、すべて報われた気持ちになる撮影でした。

撮影は僕自身とても楽しいし、好きなのですが、
いろいろ準備が立て込んだり、連日の撮影が続くと
やっぱり疲れが溜まるのを実感した今年の後半でした。
それでも体調を崩して延期したり中止したりする事なく今年1年を終えれたのでよかったです。

12/9~11は8年ぶりの上映会を行いました。
集客はいつものように苦労します。
チラシを都内のミニシアターに置いていただきましたが、
毎度の事ですが、なかなかチラシの効果は感じれないです、、。
それでも、現在「portrait(s)」を制作している事もあり、
indust-filmのことを知らない新たなお客さまに来てもらえたのが
嬉しかったです。Youtubeを始めて改めて良かったと思いました。

朝から晩まで1日に4本も映画を観る機会はなかなか無いと思いますが、^^;
4本観てもらうと、活動を全て観てもらえた感じがして、
自分を深く知ってもらえた気がして。
映画は作ると無くならずに、いつまでも蘇って
当時の自分の事を映し出してくれるなぁと思いました。

「カケラ」は作った当時恥ずかしかったし、
今も恥ずかしくはあるんですけど、
改めて観て、当時の自分がそこに写ってるなぁと、
嬉しい気持ちの方が大きかったのが今回の上映会での発見でした。
毎週土日に三脚を担いで新小岩に通って撮影した日々を思い出してました。

「僕たちのマーチ」は完成した時も、今も、特別です。
それがずっと変わらないのが嬉しかった。

「あなたとの距離について」は
今まで映画祭とかで上映してもらったり、何回も観てる訳ですが、
涙が出るような感じはなかったんです。
でも今回の上映ではグッとくる部分が増えました。
今回の上映会のメインのプログラムでもあるので
また新しいお客さまにこの作品を発見してもらえた事が
とても嬉しかったです。

「portrait(s)」、実は上映会の二日前から徹夜で、、
なんとか当日に仕上がったものの、
書き出しは劇場にデータを持ち込んでやっていました、、。
なんとか間に合って良かった^^;

今回の上映会では全作品日本語字幕付きを謳って開催しました。
それは、全作品にすでに日本語字幕がついているものとの考えからですが、
実際にデータを確認すると、「カケラ」は字幕のデータを失ってしまっていて、
一から付け直しました、、、^^;

「僕たちのマーチ」も貼り直す作業が出てきたり、上映会の直前に
字幕の作業に追われていました。

少しでも多くの方に観てもらいたいとの思いで「日本語字幕」をつけての上映を行った訳ですが、
実際には全く集客には効果がありませんでした。
「日本語字幕をつけてほしい」層に上映会の情報を届けたいと告知を試みましたが、
メジャーな映画に対して、日本語字幕をつけてほしいのであって、
「インディペンデント映画に興味がある」訳ではないと思い知りました、、。

小さな映画が日本語字幕をつける事は選択肢を広げる事になるのではと思いながら
今まで日本語字幕をつけてきたのですが、そもそも観てもらえないなら
徒労なのかもしれないというのが、今回の上映会での残念な感想です。

上映会で良かった部分は、トークの時間を長く取ったので
お客さまにも特別な鑑賞になったかなぁという事です。

あと、上映会後に2回目の年末ライブ配信をやりました。
主に「portrait(s)」のキャストに
いろいろおしゃべりして頂いたのにも感謝ですが、
「僕たちのマーチ」から、
音楽を担当してくれたやすとくんと
太田くん、
当時はお手伝い、今は映画制作者として
2022年の東京フィルメックスでも最新作「石がある」
が上映された太田達成くんと、おしゃべり出来たのは
嬉しかったです。
特に、太田くんは、作った映画を公開する為にどうするのか、
とか、映画祭の意味、意義について
そのような話も出来ました。
「あなたとの距離について」で、
僕もありがたい事にいくつかの映画祭に、久しぶりに参加して、
例えば「おおぶ映画祭」では原田涼監督の「さよならを迎えに」という
素晴らしい作品と出会いました。
けれど、作品の素晴らしさと、
映画祭などの評価が合ってないと僕は思いました。
どんなに素晴らしくても映画祭に選ばれない作品もある。
映画祭が選ぶ映画と、そこからこぼれてしまう映画。
こぼれてしまった映画が価値がないのではない。
売れる為の作品、売れなくても意味のある作品が必ずある。
それを強く感じていました。
太田くんはフィルメックスで上映されたばっかりなのに
同じような問題意識というか、認識を共有出来たのも嬉しかったです。
僕はこれからの時代は、映画作りに限らず、
ローカルである事が重要だと思っています。
それはイコール、インディペンデントである事なんだと思ってます。
スポンサーのしがらみがない体制(インディペンデント)である事の重要性は、
最近のSNSなどでの言論統制や、誘導、
テレビ局の報道姿勢を見てても感じます。
「portrait(s)」はYOUTUBEで公開していくという
形でチャレンジしていますが、
プラットフォームはYOUTUBEだけではないので、
インディペンデントだからこそ、縛られずに、自由に、
自分たちの考え方に合う公開方法や場所を模索できると思っています。

話が脱線してしまいましたが、、
やっぱり、映画を作り続けてる知り合いがいるのは
とても励みになるし、勇気付けられるなぁと思いました。
僕も頑張らないと!
またゆっくり呑みながら3人で話したいな!

あと、今回の上映会で重要に考えていた事のひとつで、
マスクその他、感染症対策の名の元で
いかなる実質的な強制も行わないという事がありました。

この2~3年、ほとんどの場所でマスクや感染症対策の
実質的な強制が行われてきたと思います。
美術館や図書館はシェルターの役目が一定あると思っていますが、
公衆衛生の名の元で人を排除する事に
疑問を持たない社会が形成されたと思っています。

人権にとても意識的であった演劇や表現界隈の人たちも、
感染症対策の名の元では、自分で考えたり、
疑問を呈する事もなく右へ倣えし、
本来任意であるはずのものを強制し、
従わない人は排除。

渋谷区が宮下公園のホームレスを排除した事を
問題視した人権感覚はどこへいってしまったのか?
ハンセン病の差別の教訓は?など
とても不思議で、人権や個人の自由の儚さと
失われる怖さを感じ続けています。

表現をしている者として無力感とともに、
人権意識というのはこうも脆いものなのだと、
とても危機感を抱いています。

社会が全体主義に大きく傾いて、戦争の雰囲気を感じています。

自分たちで上映会を行うに際して、そのような強制は行わない、
その事は強く考えていました。
インディペンデントで活動しているので
どこに忖度する必要もなく、自ら押し黙る事なく、
活動の中で表明していかなければと思っています。
Twitterなどではツイート、リツイートしていた内容ではありますが、
上映会の振り返りで改めて書いてみました。

2022年もたくさんの方のご協力、ご支援をいただき
ありがとうございました。
制作中の「portrait(s)」について
たくさんの応援もいただきました。ありがとうございます。

2023年、もう少し今の状況も改善されて、
動きやすくなれば良いなぁと願っています。
引き続き自分たちなりの制作活動を続けていきますので
見守っていただけると嬉しいです。

 

むらかみ

GIG vol.4映画上映会

むらかみです。

先日、12/9〜11まで
indust-film gig vol.4映画上映会と題して
8年ぶりの上映会を行いました!

今まで私たちの活動を知ってもらえてなかった方にも、
新たに出会える事が出来た上映会になったと思っています!

そして、過去と現在の作品の出演者や関係者が
集まれる良い機会になったと思います。
お越しくださった皆様、
応援してくださった皆様、
本当にありがとうございました!!

後日、むらかみの感想も書かせて頂きたいと思いますが、
まずは連日来てくれたキャストに感想コメントを
書いてもらいましたので、是非お読みください(*´ー`人)

「あなたとの距離について」今井裕樹役 折笠慎也さん

まずは上映会に来て頂いた皆さん、ありがとうございました。

そして企画してくれた村上さん、ダマさん、
会場でお会いした他の作品のキャストの皆さんも
ありがとうございました。

各地の映画祭を周って東京での上映、
撮影から7年経った今も色んな方に観てもらえるのは
とても贅沢な事だなと思います。

舞台挨拶でも触れましたが、
撮影当時はまだ芝居の経験ほぼ無く手探りの状態でした。

監督やキャストの皆さんに助けてもらいながら、
和気藹々と撮影した日々。
当時は四苦八苦してましたが今思い出すと
キラキラした思い出として記憶に残ってます。

また上映会等でスクリーンで観れる日が来ればいいな。
長く愛される映画になれば嬉しいです。

折笠慎也

「indust-film GIG vol.4での司会進行と…」

みなさんこんにちは!
梶原大幹(かじはらだいき)役の都雄介(みやこゆうすけ)です!

12月09日〜12月11日の3日間、
indust-film GIG vol.4が開催されました。
そこで、司会進行を任せていただきました。

司会進行、監督、出演者という試写会っぽい雰囲気を
自分の中では出したかったのですが

どうだったでしょうか?

影アナ的なこともできたり他の作品出演者様とも交流ができて
本当に本当に楽しい3日間でした。

「カケラ」「僕たちのマーチ」「あなたとの距離」「portrait(s)」
を3日間視聴者としてもじっくり見させて頂いたのですが、
どれも素敵な作品でした。

ここでは、視聴者目線での3回じっくりみさせて頂いた作品の感想を
なるべく短くお届けできればと思います。

「カケラ」

これは、本当に刺さったんです。胸に。
貴広が若い頃の自分にそっくりで…
「ゆうちゃんの優しさって時には凶器(狂気)だよ」って
似たような事を言われたことがあるんです。
言われた言葉だから、凶器か狂気どっちだろって
振り返ってもわからないのですが、そういうのを思い出したり。

あとは、どんどん家に人が増える様子は
ルームシェアをしながら過ごしていた時期に、

上京してきて部屋が決まってないとかで
2人のルームシェアの家が最終的に4人になったときも
あったなぁって思い出させてもらいました(笑)

「僕たちのマーチ」

短歌が印象的でした。
群像劇って自分は好きなのかもしれないです。

客観的に作品を見ることができていろいろ謎解き要素や
合間の上映後挨拶&Q&Aコーナーでの
監督から聞いた裏話的なのを見つけようとしたり、
群像劇ならではのつながりを感じながらも
さまざまなメッセージを受け取ることができた作品でした。

「あなたとの距離について」

まずは、セリフ「あったまろうぜ」に本当にキュンとしました。
あとは劇中で「ゆうちゃん」って裕樹を義母が呼ぶのですが、
自分の名前(雄介)とかぶるのである意味ドキッとします。

「裕樹くん」と呼ばれているときはどこか客観的に見えるのに、
「ゆうちゃん」は呼ばれた気になってしまう部分でもありました。

しかも、義母に「ゆうちゃん」って呼ばれると
言われたいなぁってなりそうな妄想も…

徐々にいろいろと判明していく展開に引き込まれてしまい、
上映後終わりの司会のセリフを
すぐに言い出せなくなってしまうほどの作品です。

「portrait(s)」

続いているのと、自身が出演させていただいているので
感想は簡潔に!
まだまだ楽しみにしてくださいね!

ちなみに好きなシーンは、まゆみと環(たまき)の牡蠣の話のシーンです。
自分に正直に環(たまき)として生きていて、
名前の部分とかも、
いろいろ気にせずに
正直に話しているのが好き。
「フライより断然生」ってセリフも好きです。

そして、振り返るとどの作品も好きで甲乙つけがたい…
「ランキングつけて!」なんて意地悪な質問されたら
ずーっと悩んじゃいそうです。

最後になりますが
お寒い中、足を運んでくださった方々
そして、indust filmに関われていることへの幸せを感じました。

今回はここまで…

それでは♪
梶原大幹(かじはらだいき)役の都雄介(みやこゆうすけ)でした。

篠原悠橙役の中村風太です


2022/12/09から2022/12/11にかけて
新宿のシアターウィングにてindust-film GIG vol.4を開催致しました!

そして、ご来場して頂いた皆様、本当にありがとうございました。

一日通し券で見て頂いた方も、本当ありがとうございます。
一日に4本映画を観るということは、なかなか無いですよね。
とても疲れたと思いますが、楽しんで頂けたなら嬉しいです。

実は、村上監督のportrait(s)以外の作品を
初めてちゃんと観る事ができました!
(あっ、カケラは時間的に殆ど観れてないのが残念です)

個人的に好きな作品は、もちろん、
おいらにはportrait(s)愛があるので1番はportrait(s)ですが、
portrait(s)を除く好きな作品でいうと「僕たちのマーチ」です。

好きなキャラクターが何人もいて、
こういう作品にも出たいなあと思いながら観てました。
個人的に好きなのは香織役、修役、あとバーに出てくる踏太の友達役2人。
踏太の電話相手役さんも良かったなー。

portrait(s)を初日に観た時、
1番最初の文化庁マークと映倫マークが出て、監督達も多忙な中、
取得のために更に物凄く頑張ってくださったんだなーとおもい、
そこからまず嬉しかったです。

そういえば、撮影に入る前。顔合わせよりももっと前。
監督達からportrait(s)のお話を詳しく聞かせていただくのに、
池袋のファミレスに行きました。
たしかそこで、映倫取得など考えているんですかって聞いたんです。

当時、お話をいただいた時、
個人でオーディションを探してエントリーするということを
していたのもあり、他の作品の監督さんにも
同じことをクセのように聞いていました。
その別作品の監督さんからは、取得は大変なので考えてません
と断言回答されていました。
色々あって結果的にその監督さんの作品には携わらなかったですが。

村上監督は具体的になんて回答していたか忘れちゃったので、
今度、覚えているか聞いてみようと思います。笑。

2日目、3日目には、NEXT映像が追加されました。
今後に出てくる様々なシーン。
どのシーンもとても素敵なパズルのようで続きが気になります。

NEXTシーンの最後に、ツリーで抱き寄せるシーンが有るのですが、
会場内で「いーなー」って小声が漏れたのを
聞けたのが嬉しかったです。

最終日には、キャスト達が色々な感想等を
YouTubeで生配信しております。

indust-film -2022-お疲れ様-LIVE
https://youtu.be/KEz8VWNgPyM

少しの間、アーカイブも残ると思うので、
見逃した方は一緒に上映会打ち上げをしている気分で、
飲みながらでも観て頂けたらと思います。

これからも監督を筆頭に一丸となって頑張っていきますので
これからも応援をお願いします

『portrait(s)』上映会が終了致しました

お久しぶりです。
橘 梗太 役の 秋山 浩介です!

2022年12月9・10・11日の計3日間、
四ツ谷シアターウィングにて行われた
村上祐介 監督が手がけた4作品の
上映会が無事に終了致しました。

この場をお借りして、
まずは感謝の気持ちをお伝えさせて下さい。

今回の上映会にあたって、
SNS等でシェアして頂いた皆様。
チラシ配布にご協力頂いた皆様。
お手伝いに来て下さった関係者の皆様。
そしてご来場頂きました皆様。

本当にありがとうございました!

一つ一つの作品に込められた監督の想いを
皆様に感じて頂けた、
素敵な上映会になったなーと思います。

僕は12月9日と12月11日に会場にお伺いしましたが、
9日の際は上映時間に間に合わなかった為、
11日の最終日に特別編を拝見させて頂きました。

今回のブログでは作品を見て感じた
『portrait(s)』上映会特別編のお話を
僕なりの目線でお話できたらと思います。

若干ネタバレを含みますので、
完全初見で観たいです!って方は
ご注意頂ければ幸いです。

昨年、関係者のみの上映会で公開された
劇場版『portrait(s)』に特別編を
プラスした内容となっておりました。

その特別編の最初に出てきたのが、
僕が演じる【橘 梗太】のシーンでしたので
今回のブログを僕が担当させて頂く事になった訳ですw

そんな特別編では『しのたちカップル』の日常を
垣間見れるシーンがとても多く、
しかも今までに公開されているシーンとは違った
より二人の生活の中に深く入り込んだシーンが
ふんだんに盛り込まれておりました。

そのシーンの中には
梗太のちょっとしたフェティシズムや
悠橙の茶目っ気溢れるイタズラなど、
第一話ではまだ描かれていなかった
二人のコミカルな面をいっぱい
観る事が出来たのではないかなと思います。

今後も実はそんなシーンがちょびちょびと
出てくる予定なんですけどねwww

それに悠橙の家族も登場しましたね!

お義父さんのほんわかとした雰囲気や、
お義母さんの屈託のない優しい笑顔とか、
しっかり者の雰囲気漂う妹さんなど。

あー、こんな風な家族の中で育ったから
悠橙はこんな感じに育っていったんだなーと
ふと梗太の気持ちで
家族シーンを観ていた自分がいて。

梗太の家族は出てきておりませんが、
自分の家族はどんな家族なんだろうなーって
考えさせられたりもして…。

そんな上手くいっているように見える
家族の関係性の中でも悠橙なりに
そんな家族に対して何か感じている部分が
『実家に行く』という言葉に表れていたり。

それをドラQさん演じる『菅さん』に
突っ込まれた時の悠橙の表情などを観てると
僕自身もなんかドキッとさせられました。

それと同時に【梗太】として、
二人が過ごしている家が悠橙にとっての
【家(居場所)】なっていてくれているのかもって
その台詞からちょっと思ったりもして、
なんか嬉しくなっちゃったり。

恥ずかしながら、
【梗太】という存在が【秋山浩介】の中に
一人の人間として生きているんだって事にも
気付かされた上映会でした。

そして、今回新しい!と思った部分が
この『portrait(s)』はまだ完結していないので
これからも様々な人達の日常が
続いていく終わり方になっている部分が
とても新鮮でしたね。

もしまた来年も上映会があったら、
今回とはまた違った最後になっていると思うし。
それにその目線も『しのたちカップル』ではなく、
また違った人達の目線から描いた作品になっているかもしれない。
群像劇だからこその未知数の世界が
広がっている作品なんだなと感じました。

そういえば、9日の
上映会のみ参加された方は
残念ながら観られなかったのですが、

12月10日の上映会より
#連続ドラマportraits でも最後に流れる
【NEXT】が追加されておりました。

どんなシーンが流れていたのかは…、
10日11日に来てくださった方だけの
特典という事でここでは書きませんがw

今まで撮影してきた中で
僕が大好きなシーンの一つが
1番最後に入っていたので、
それがめちゃくちゃ嬉しかったです。

なんだか胸がギュッとなる
すごく暖かいシーンなので、
早く皆様に観てもらえたら嬉しいな!

そして、忘れちゃならない
上映会後の打ち上げ配信もありましたね!
ご覧頂いてコメント等して下さった皆様、
本当にありがとうございます♪

indust-film -2022-お疲れ様-LIVE
https://youtu.be/KEz8VWNgPyM

めちゃくちゃラフなトークではございましたがw
それも作品とは違ったそれぞれの姿を見る事が出来て、
楽しい時間だったのではないでしょうか!?

さて、これから先も
この『portrait(s)』は続いていきます。
これからどんなシーンが増えていくのか、
出演している僕自身も楽しみで
仕方がない作品です。

是非、これからも応援を
よろしくお願い申し上げます。

撮影場所やお手伝いのご協力、
出演のご協力などもまだまだ募集しております。

是非皆様のお力をお貸しください!

長くなりましたが、
上映会応援して頂き
誠にありがとうございました!

橘 梗太(秋山 浩介)