ヘアドネーション

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2017年頃から髪を切らずに伸ばしていました。
ヘアドネーションにチャレンジする為です。

ヘアドネーションとは、病気や事故で髪の毛を失った
子供たちのウィッグを作るための材料である
「髪の毛」を寄付するボランティアの事です。

僕はいつもそんなに髪型にこだわってなくて、
伸びたら切る、鬱陶しくなったら切る、
変な髪型になってもどうせ伸びるし、
てな感じで全然気にしない方です。
ふと、
髪を切って捨てるくらいなら、
欲しい人にあげられるのはいいなと思い、
ヘアドネーションに以前から興味を持っていました。

ちょうど仕事を辞めて転職するタイミングで、
良い機会だから髪型にとやかく言われない職場を
探せばいいやと思い、髪を切らずに伸ばす事にしました。

最初は気楽に考えてましたが、
思った以上に大変でした、、^^;
全然長髪に慣れてないもんだから^^;
食事とか、口の中に髪が入ってくるし、
カバンとか肩がけしてたら髪が絡まってくるし、
風が吹いたら顔にまとわり付くし、、、!

「あーーー!うっとおしい!」と
だんだんストレスがたまりました^^;
僕は楽が好きで、面倒くさがりなのです、、。
それでも、なんとか切らずに我慢しました。

ヘアドネーションには髪の長さの基準があって、
31cm以上が望ましいんです。
うとおしいながらも髪をゴムで縛ったり、
ジェルでまとめたりと
(普段ジェルとか整髪料も使わない^^;)
なんやかんやでかなり長くなった2019年末。
このような感じです!

自分なりには、かなり頑張って伸ばしたように
思いました。
そして、2020年になって、
「もう切る!」と思い
美容院を探しました。
最初は自分で切ろうかとも思いましたが、
髪を寄付するには、髪をある程度小分けに縛って
髪は乾いた状態で送らないといけなかったり、
初めての経験なので、ヘアドネーションに
慣れているサロンを探してカットをお願いしよう
と思いました。

そこで見つけたのが、新宿にある
「セイヴィアン ヘアーギャラリー(Savian Hair garelly)」
ホームページを見て、トップニュース部分に
ヘアドネーションの事が書かれていて、
何度もヘアドネーションの為のカットを
されているようだったので安心出来そうだと思い
こちらに決めました!

サロンに着いて、髪の長さを測ると
「ギリギリ31cmなので、坊主になってしまいますね」
と言われて、坊主は高校生の時ぶりですが、
「坊主でも大丈夫です」と言って、カット開始!

カットの様子を撮影してもらえました^^

切り終わったらこんな感じになりました

あんなにうっとおしかったのが
さっぱり!
坊主はちょっと寒いけど、新年早々
髪を切る事が出来て気持ちが良かったです。

そして、切った髪を送りました。
今回僕が送ったのは
JHD&Cという団体で、

寄付された髪だけで作ったメディカル・ウィッグを
頭髪に悩みを抱える18歳以下の子どもたちに
完全無償提供している日本で唯一のNPO法人です。

とのことです。
先日、送った髪の毛が無事に届いて
受領されたとの事で、
受領証が届きました。

髪の毛を伸ばしていた期間は
うとおしくて大変でしたが、
僕の髪の毛が、どこかで誰かの役に立ってるかと思うと、
不思議な感覚で、
とても良い経験になりました。
またチャレンジ出来るかはわかりませんが、
(僕にとっては長い髪がとてもストレスでした^^;)
ヘアドネーションの事を
たくさんの方に知ってもらったり、
普段髪の長い方で31cm以上切る機会がある方には
是非ヘアドネーションに参加してもらえたら良いなと思います

 

日本芸術協会 奨学金給付対象者に選んで頂きました

ご報告です!
日本芸術協会

奨学金対象者として選んで頂きました!!!!

日本芸術協会は、昨年「あなたとの距離について」を上映、
そしてスペシャルリマークに選んで頂いた映像コンクール
主催された公益財団法人です。

このような説明を頂きました↓

公益財団法人日本芸術協会は、才能と創作意欲に溢れる芸術家を支援し文化
及び芸術の振興を図ることを目的に設立されました。
当協会では才能ある芸術家の皆様のより充実した芸術活動を支援のため、
奨学金援助を行っております。

芸術家、、。
映画ってエンタメであり、
芸術とは違うイメージだと思われがちです。
映画を作ってる人の中にもいろんな考えの人がいて、
お客さんを喜ばすためだとか、楽しませるためだとか、
いろいろな気持ちで映画を作ってると思います。
僕は自分なりの表現を、
映画を作る事でやりたいと思っていて、
それは芸術活動だと思っています。
なので、こんな光栄な事はありません、、。
本当にありがとうございます。

僕は、個人的な映画や、
個人的な、その人なりの映画作りが、もっとあっても良いと思っていて、
特に日本では、個人的な、小さな映画は
なかなか作り続けるのは難しいと思ってます。
インディペンデントで映画を作り続ける難しさは、
年を重ねる毎に感じてきました。
だけど、やっぱり辞められないし、
映画が出来た時の嬉しさは何にも変えれない。
手作りでコツコツ作った映画は自分の分身のように感じます。

去年、芸術センターで、「あなたとの距離について」
を上映してもらえた事、その後も小田原の映画祭で
上映してもらえた事。
そうやって見ず知らずの人に観てもらえる事が
とても嬉しいです。
今年に入って、クラウドファンディングにも挑戦し、
indust-film/membersも導入したりなど、
映画を作り続けるための基盤を整えたいと考えていました。
そうした中での、日本芸術協会からの
奨学金の対象者に選んでもらえた事は、運命的に感じます。

新しい作品も、始まり出しています。
選んで良かったと思ってもらえるよう、
自分なりの映画を作れるよう努力します。

おおぶ映画祭、とよはし映画祭の延期について

皆さん、おはようございます☆ スタッフのダマです。
今回は残念なお知らせです。 以前お伝えしていた、
あなたとの距離についてが上映されます、
『おおぶ映画祭』と『とよはし映画祭』の
延期が発表されました。
詳細はこちら↓

おおぶ映画祭2020
www.obufilmfest.net/
開催日:2020年6月6日、7日

ええじゃないかとよはし映画祭2020
http://etff.jp/
開催日:未定

上記のように『おおぶ映画祭』は6月に延期、
『とよはし映画祭』も日にちは決まっていませんが、
上映の機会は頂けるようです。
「3月に観に行こう」と思って下さっていた方々、
誠に申し訳ありません_(._.)_
日程は変わってしまいましたが、
足を運んで頂けると幸いです。
また新しい情報が入り次第お伝えしますねーm(_ _)m
最後になりましたが、
皆さま、手洗い、うがい等でお身体をご自愛下さいませ。