本屋さんで撮影

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正岡倫典(まさおかとものり)役の桑原ゆずです。
撮影お疲れ様でした。

感想
まず最初に今日の撮影は、とっても楽しかったです。

面白くわかりやすく教えてくださったのでとっても演じやすかったです。

また、スタッフさん達もとっても優しくてノリが良かったので沢山話をしてくれました。

これからも村上監督の
作品にたくさん参加したいです。

皆さんこんにちは。
はじめましての方もお久しぶりの方もお元気ですか!
スタッフの陸です。

今回は本屋さんで撮影させていただきました。
なんとですねぇ今回、早朝5時30分からだったのですよ。
演者さん、スタッフ、本屋さんにもお力添えいただきまして、
きっと皆さん始発だったんじゃないかなぁと思ってます(お疲れさまです)。

まだ外も暗いうちから準備して、おひさまが顔を出し始めた頃を見計らって撮影開始になりました。

本屋さんって居るだけで楽しいんですよね。
知ってる本を見つけたり、おしゃれなデザインに出会ったり、
新しい事を発見したり。

最近の本屋さんは本だけじゃなくグッズやポップなど
面白いのが沢山あるんですね。
撮影の合間にちょこちょこ見つけて楽しんでました。

本一冊に思いを込めて作ってる人がいるから、
映すためには許可がいるんですよね。
ハッキリと映像に映る本は、出版社さんなどに許可をいただきました。
こうやって見えないところにいる多くの方に支えられながら
撮影出来ているんだなあと感謝です。

世の中には様々な愛の形があります。
なーんて、言葉では簡単に言えますがその中身は実に複雑です。
もしかしたら、世に出ている本の数より沢山あるかもしれません。

しのたちカップルだけではなく、人にはそれぞれの世界があり、
悩みがあり、出会いがあります。
この作品がどこかで誰かのに心に触れて、
新しいなにかに繋がるかもしれないなって思ってます。

これからもportrait(s)を楽しんでいただけたら嬉しいです!

それでは、また!

  • 投稿カテゴリー:portrait(s)

こんにちは!
塾の先生、星川賢吾(ほしかわけんご)役の那珂村神です。

今回は、塾での撮影を行いました。

もちろん塾ということで、周りには色々な生徒たち、先生方がいます。
その人たちはきっと、周りにはなかなか打ち明けられない
悩みを持っていて、それに葛藤する姿や、隠そうとする姿、が
垣間見えます。

僕が演じるシーンはそんな悩みを目の当たりにして、
力になってあげようとしたり、気づかなかったりするんですが、
不思議なことに、演じてる気はしません。
それはきっと、非現実的なことではなくて、皆さんのすぐ近くでも
きっとあるような「リアル」がその現場にあるからだと思います。

あくまでリアルに、誇張することのないこの作品の演出が、
僕はとても好きです。

この作品を通して、皆さまも抱えてるいるかもしれない悩みが、
少しでも改善されるような、後押しできるような役として、
作品の中で生きていたらな、と思います。

是非、続きをお楽しみに。那珂村神でした。

indust-filmさんのportrait(s)の撮影に
今回はじめて参加させて頂きました、
五十嵐舞(いがらしまい)役の加藤桃子です。

今年の夏にオーディションを受けさせて頂き、
私は「嬉しい事も悲しい事も全て使う」という話をすると…
むらかみ監督が「僕もです!」とおっしゃっていただいた事が
とても印象的で嬉しかったのを覚えています。

撮影参加は1dayで限られた時間の中では有りましたがカメラの位置やレンズやマイク位置などを瞬時に変えて撮られているのが印象的な現場でした。
しかもお二人で!!

私は久しぶりの現場だったのでかなり緊張してしまいましたが、
いざはじまると役として自分のここへ来た目的と
相手だけに集中する事が出来ました。

今回も素晴らしい作品なので完成が今からとても楽しみです。
どうも有難うございました!
加藤桃子

悠橙の思い出を巡る:秋山浩介 ブログ

  • 投稿カテゴリー:portrait(s)

ブログではかなりお久しぶりになりますね。
改めましていつも応援ありがとうございます!
どうも!橘 梗太 役の秋山浩介です。

僕は割合的には室内のシーンが多かったんですが、
ここ最近ではロケーション撮影が続いておりまして。

素敵な景色や時間が経つ毎に変わっていく空色を見てると、
やはり室内の撮影とは違った新鮮な気分になって、
心から楽しみながら撮影に取り組ませて頂いてます。

今回の撮影は特に中村風太くん演じる『篠原悠橙』の
思い出を巡るシーンを撮影していたので、
余計に気持ちが高揚していたように思います。

長年連れ添った仲の二人でも、
お互いにどんな風な場所でどんな風に育ってきたのか、
まだまだ知らない事が沢山あるんだなって。

 

そんな悠橙の故郷の景色を歩きながら眺めている時、
梗太はどんな事を感じるんだろうか…、
嬉しさ、楽しさ、寂しさ、様々な気持ちが一気に巡るのかな?

なんて、そんな事を考えたりしながら
演じさせて頂きました。

今回は悠橙の故郷を歩きながら、
今の悠橙を作ってくれた思い出を巡る撮影でしたが
僕、梗太はどんな思い出を持っているんだろうか。

どんな景色が僕を育ててくれたんだろう。
今の梗太を作ってきた故郷はどんなんなんだろうか…。
そんな事を改めて考えさせられた撮影でした。

そして日々が当たり前のようになっていたけれども
悠橙に出逢えた事や、一緒に居れる事の幸せを強く感じた
僕の中では今までにない感情が生まれたシーンでした。

そのシーンが公開されるのはまだ先のお話かも知れませんが、
僕にとってこのシーンは一つの『しのたちカップル』の絆が再確認出来た
大切なシーンの一つになったと思います。

そーだ!今回撮影にご協力下さった『奥(オク)様』より
美味しそーな鍋を振る舞って頂いたそうですよ!
僕は諸事情でお邪魔する事が出来ませんでしたがね…(泣)

後で拝見したお写真から鍋の温かさと同じくらい、
人の温かさも伝わってきて。

#連続ドラマportraits は、
本当に沢山の人々に支えられていて、
映像からもその温かさが伝わってくる作品だと実感しています。

2022年も撮影は続きますし、
まだまだ多くのストーリーが展開されていきますで、
どうかこれからも皆様の応援で
#連続ドラマportraits を沢山温めて下さい!

では、またね!