悠橙と母:春子のシーン

  • 投稿カテゴリー:portrait(s)

篠原悠橙役の中村風太です。

いま、携帯の電池と戦いながらブログを書いてます。

ちなみに今、充電が3パーくらいです笑

今日は、お互いに顔がそっくりだと周りから言われている
お母さん役の高崎佳代さんと撮影しました。

気がついたら、なんだかお芝居の動きが振り付けのようになって
楽しかったです。お互いタイミングを計る感じが、
少し舞台に立っていた頃を思い出しました。

おいらの動きはそうでもなかったのですが、
お母さんが忙しない動きでした。でもこれも実は綿密なんですよ。笑

そんなおいら達が元気にお芝居を出来た大きな要因の1つは、
今回も美味しいご飯をご用意していただいたから!

なんと、お昼から焼肉です
ステキすぎます
奥さんありがとうございます!

自家製の焼き肉ダレも美味しかったです

あぁ、、、。
食べ物のことを思い出したらお腹すいてしまった。
おいらの余力も、あと3パーって感じかもしれないです。⬅️

今回もメイキングをたくさん撮りました!
そのうち公開されますのでお楽しみに!

2022年最初の撮影

  • 投稿カテゴリー:portrait(s)

こんにちは。
悠橙の祖母:奥寿美(おくすみ)を演じております、
堀口澄子と申します。

この日は4時起きで、寒いのと乾燥で顔が痛い1日でした。
実は昨年の11月に左腕を骨折してしまい、
今はギプスがとれましたが握力ゼロで、
口と左腕がうまく動かずご迷惑をおかけしました。

お昼休憩には奥さんとお母様に
身体が暖まる鍋と温かいおもてなしを、
若い人達には元気を頂き、
とても楽しい1日を過ごすことが出来ました。
ありがとうございました。

篠原悠橙役の中村風太です。

昨年は、連続ドラマ「portrait(s)」のご視聴、チャンネル登録、
感想や応援をありがとうございます!

大変励みになり、今年も頑張れそうです。
今年もどうぞ宜しくお願いします!

久しぶりにおばあちゃんと再会できました。
怪我をして骨折と聞いていたので、とても心配をしていましたが、
また元気なお姿で共演出来て良かったです。

相変わらず、少々のせっかちと、溢れるチャーミング要素で
笑いの絶えない現場となりました。

今回もたくさんメイキング動画を撮りました。
撮影現場の様子をお届け出来るかは、スタッフさん次第!?

いま、帰宅途中の電車でブログを書いているのですが、
とてもお腹すいたなぁ、、、。

お昼に食べさせて頂いたしゃぶしゃぶ。
とても美味しかったなあ。

これからドラマに小道具として出てくるある果実を使った
手作りのポン酢がとっても美味しかった。
爽やかでパンチの効いた酸味は、シャキッとさせてくれて
パワーになりました。
ありがとうございました!

怪我や事故がないように
コロナ対策も万全に今後も撮影は続きます!

どうぞ、続きもお楽しみにー!

どうも、橘 梗太役の秋山浩介です!

2022年の初書きブログ。
1月も下旬を迎えましたが
まだまだ寒い日が続いていますね。

さて、そんな中でも元気にパワフルに
突き刺すような寒さにも負けず
#連続ドラマportraits の撮影は続いております!

そのパワーの源になっているのが、
関係者皆様からの素敵な
愛情たっぷりの差し入れです♪

今回はなんと!!

ドラマで使用した橙を使用したポン酢で
アッツアツのお鍋をご提供頂けたり、


あまぁいお菓子のお差し入れも頂いたり。

寒くて悴んだ手足や心を
じんわり優しく暖めて下さる
皆様の愛情のおかげで
僕達の撮影は順調に進んでいます。

そういえば今回の撮影でも、
心の温かさを感じるシーンがありました。

どんなシーンだったのかというと、
悠橙と祖母が会話するシーンなのですが、
なんというか心で会話しているような感じで…。

僕はとても好きなシーンでした。

このシーンが放送されるのは
いつになるのかはまだ分かりませんが、
悠橙にとって大切なシーンになると思います。

ドラマの中でも外でも、
沢山の愛が溢れている
#連続ドラマportraits 。

2020年から始まった
#連続ドラマportraits
2022年も皆様の応援、
どうかよろしくお願いします!

橘 梗太(秋山 浩介)

2022年もよろしくお願いいたします

お久しぶりのむらかみです。
と毎度書いてるような、、^^;
最近は演者の方にお任せしちゃってますので、
新年くらいは僕なりにちゃんと書こうと思います。

昨年もたくさんの方のご協力のおかげで
映画作りが出来ました。
そして怪我や大きなトラブルもなく
1年を終える事が出来ました。
ありがとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

引き続き今年も「portrait(s)」の制作を行なっていきます。
去年は1月に第2話、4月に#311
9月に第3話と3エピソードしか配信出来ませんでした、、。
今年はどんどん出せるようにしたいです。
第2話を出した後に急いで#311の準備を
1月から一気にして、撮影しました。
だけど、3月11日には間に合わず、、。
結局4/12に配信となりました。
ただ、僕の中で#311が作れた事、発表出来た事は
すごく嬉しかったです。自分なりには気に入ってます。
あと第3話「セルフケア」も結構自分なりに気に入ってます。
特に蓮司と母のやりとりは、いい感じで作れたかなと。

僕がいつも思うのは、僕の時間軸が壊れている事です^^;
キャストの中でも言われている事ですが、
「portrait(s)」は何年で完成するの?!問題です、、、。

あなたとの距離について」はリハビリ的にコンパクトに作ろうと思って始めました。
というのは、前作の「僕たちのマーチ」をちょっとプロっぽく、
スタッフも増やして制作しました。
それは「マーチ」の前作の「カケラ」でちょろっと評価を貰えたからです。
「カケラ」は初めての映画、初めての映画祭でした。
映画祭は僕の個人的な作品を拾ってくれる、こんな素敵な場所だ〜と。
それで次作「マーチ」にはとても気合が入ってました。
また映画祭に行きたいと。
「僕たちのマーチ」は僕にとってはすごく大事な作品です。
もしかしたら一番大事な、これからもそう思う作品かもしれないです。
でもまったく評価は貰えませんでした。
その後の作品として「あなたとの距離について」を作りました。
最中にいろいろな人生の転機(震災にともなう転職などです)で
完成までに3年かかりました。
そんなこんながあって「portrait(s)」に取り掛かってますが、
1年に3つのエピソードしか公開してないって、、と
一瞬思うんですけど、脚本もたくさん書いてるし、
撮影してるし、
あとは編集で。(それが問題^^;)

でもスピードアップしてる気がします。

それに「豊かさ」についてはずっと疑問でした。
インディペンデントで、誰に縛られる事なくやってるのに、
撮影をこなしていく事が優先される。
時間の豊かさがない事。それは絶対改善しないと
と思ってました。
今、ちょっと実現できてるような気がします。
かといって、マーチの時に妥協してたつもりもないんですけど、、。
でも連続ドラマの形式なので、逃した事をフォローできたり、
あとは、僕は物語にやっぱり近づけなくて、
日常を積み重ねていく映画が好きなので、
その積み重ねる中で連続ドラマは相性がいい感じです。
とりとめなくなってきて、
映画を作ろうとか真に興味ある人しか分からなくなってそうな文ですが、、
ともかく2021年という年は、道標の年だなぁと思いました。

ともかく「portrait(s)」に全力を注いで
2022年なんとかやっていきたいです。

それぞれの視聴数は現在こちらです。

今回、直接YOUTUBEで発表する事で
このような反響とコメントを頂けた事は、
もちろん僕もですが、演者も
とても励まされていると思います。
本当にありがとうございます。

さらに2021年の振り返りで、、

3月に「あなたとの距離について」で
ええじゃないか とよはし映画祭
オンラインで参加させて頂きました。
その後、映画祭を運営されている会社に伺い
いろいろお話しをさせて頂きました。
そんな流れの中で、
自分が映画作りをどのようにしていけば良いのか
クリアになった1年でした。
インディペンデントのまま映画を作り続けられるシステムを
作っていかなきゃというのがクリアになった事の1つです。

僕は独立映画鍋というインディペンデント映画の団体に入っているのですが、
全体会議なるものにも初めて参加しました。
自分なりに「インディペンデント映画」を再定義する必要があるのでは?
と感じていたからです。
長時間の会議でぐったりしましたが、
運営の皆さんはこれを定期的にやられているのかと思うと
頭が下がる思いでした。
それで、やっぱり僕がどこかに所属しているのって
難しいのかなぁとも感じました。
助成金関連でいろいろな情報を得る場としては
とても学びが多くあったのですが、
自分が映画作りをどのようにしていけば良いのかがクリアになる中で、
団体にいる事を続けるのか、辞めるのか。悩み中です。

団体で得た助成金の情報で、文化庁の助成金に9月頃申請しました。
演者の方にも書類作りで資料を出して頂いたり協力してもらい、
何とか提出出来たのですが、一向に審査結果が出ず、、。
なかば、諦めかけてましたが、11月に修正なしで採択を頂きました!
これにはびっくりしました^^;
実は去年も申請して、交付頂いたのですが、
去年は書類の不備やら修正が何度か来て、ヘトヘトだったので、
もし今年の申請で修正が来たら、諦めようと思っていたので、
1発採択されて本当に良かったです。

採択されてからはバタバタでした。
本当は第3話を9月に出した後、第4話を続けて出そうと思っていたのですが、
そのような事情で、申請の手続きと、採択を受けての撮影と編集に追われ、
配信は先延ばしになってしまいました。
ただ、その分、今年はどんどん配信していきたいです。

そして、年末も年末の12/26に関係者の上映会を行いました。

「portrait(s)」は群像劇なので、長く撮影していますが、演者が集まる機会がなく、
今回の上映会は忘年会の意味でも行なって良かったです。

上映会の後は初めてのライブ配信も行いました!
でもパソコンとブラウザとの関係で途中途切れる事が多く、、
やっぱりYOUTUBEはChrome(google)で安定しました。

ライブ配信はなんやかんやで1時間ちょっと行いました。
お話ししてくれた演者の皆さんに大感謝です!
そして視聴&コメント頂きありがとうございました!
慣れておらず、何度も途切れてしまい、
うまく視聴いただけなかったかと思います。
申し訳ありません。
でもこの事を踏まえて、またやれたらと思います!

そして、一般向け上映会は今年(2022年)中に必ず行います!
今のところ、12/9~12/11の予定です!
前回の上映会から8年ぶりとなってしまいました^^;
その当時は毎年上映会を行うべし!な事をブログで書いていたのに、、
でも今年は必ずやります。
3daysでわきあいあい、
まったりあたたかい上映会を作りたいです。
それが今年の目標なので、それに向けて
文化庁の手続きも無事終わりたいですし、
編集も進めていきたいです。

それに、「portrait(s)」を始めた時からずっと考えてたり、
言ってる事ですが、クラウドファンディングをしたいです。
クラウドファンディングは作品の告知の為にもとても有用だと思いますし、
それに、正直、まったく予算が足りてませんので、
いろいろな特典を考えつつ、予算を補充出来ればと思います。
インディペンデントな割には(だからこそ?)
贅沢な制作環境だと思います。
リハーサルを行わず、撮影時間を3〜4倍近くとっています。
予算的には厳しいのですが、
この方法は、作品にとっては強みになると思っていますし、
僕の大事な方法だとも思います。

助成金やクラウドファンディングなどで自ら予算を集めて
作品のコントロールと著作権を守っていけるのが
インディペンデント映画の強みと思います。

その強みを活かして、関わって頂いているたくさんの演者にとって
価値のある作品になればいいなと思います。
そして、今年も多くの関係者の皆様に助けて頂きながら
1年頑張りたいと思います。

むらかみ