第三話 如何でしたか?

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皆さんこんにちは。

第三話 如何でしたか?
今回本編で初登場の
「上原蓮司」役の櫛橋治竜 です。

第三話では、国民的介護問題に
フォーカスされているように感じました。
そして、マイノリティの皆にとって法的に認められない権利や
生活不安についても予告的なものが含まれる内容となっていましたね。

連続ドラマ&映画「portrait(s)」(ポートレイツ)
セクシャルマイノリティーのいろいろな人が登場する日常生活を
大切にした連続ドラマ の本意が顔を出しだしたと感じています。

クローゼット・ゲイ 蓮司は母親との間に見えない壁が有ります。
母親とも他人と話する時も基本バレ無いか?
緊張し投げやり?
言葉短く話しています。
この壁を乗り越え、介護問題をどの様に乗り越えていくのでしょう?

映像は切り取って撮影されていくので、実は出演者にも、
話のどの部分を撮影しているのか?知らなくて・・・。
皆さんと同じ様に公開を楽しみにしているのが現実なんですよ。

映像を見てこんな風に纏まるんだと
監督の手腕やストーリーに感心しております

とココまでは蓮司の個人的な感想で・・・。

 

じ・つ・は 役者本人はお酒を飲まないのです(笑)

映像の中で飲んでいるのはノンアル・ビールなのですが、
この撮影以降 飲む練習をしております。
基本飲まない人なので、撮影時に監督が当初用意してくれた本数では
足りず5本ほど買い足したという事は内緒です(飲み方が下手(笑))。

オフィスのシーンでも、
お菓子を食べるシーンがあるのですが(今後出てくると思われる)
そこでも、お菓子が足りなくなって買い足したという・・・・。

 

なんともカントモ、
毎回飲み物や食べ物が足りなくなる蓮司チームです
(監督ごめんなさい)

蓮司はクローゼット・ゲイで、
本当の自分と世間の目の間に挟まれている役所です。
本来は、表面はもっとナゲヤリで、ツンケンし、
内心は不安とか寂しさとか本当の自分を認める事を
怖がっているのかも知れません。

今後、マイノリティ・マジョリティ関係なく訪れる介護問題、
クローゼットの蓮司はどの様に乗り切切るのか?
出会いはあるのか?
そして、新しい出会いを感じさせる、登場人物が多く登場しました。
彼達彼女達の気持ち思いの行方は・・・。

連続ドラマ&映画「portrait(s)」らしく、
マイノリティーの人達にとっては日常過ぎていったいどうなるのか?
気になる・・・

マジョリティーの人達にとっては「へぇ~ みな一緒じゃん」
という展開になるのか?

回を追うごとに目が離せなくなってきました。
監督の撮影するピカイチ綺麗な映像にも期待が高まりまね。